Mar 29 2009
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Jan 24 2009
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Jan 23 2009
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ある女の子は、ロリータ系ファッションに身を包んだ、完全に”夢見る少女”タイプで、死体写真に徹底したロマン主義をもちんこんでいた(ちなみに超ブスである)。平安時代のフォークロアではないが、きれいにプリントされた死体写真の実際の死体は”妙なる”匂いがする、とか、とにかく写真の死角である情報を自分の都合のいいように変えてしまうのである。死体独自のファンタジーが成立しうるなど、死体が世界一日常から隠蔽されている日本ならではのことだ。彼女は死体という秘境に一切の少女漫画的理想と夢を思いっきり詰めこんでいる。僕がいうのもなんだが、こういう女を野放しにして何も教えない今の甘い社会には大いに問題があると思う。古今東西、死体が好きな奴はいるが、死体を知らない死体好きが存在するのは現代日本だけではないだろうか?
「世界残酷紀行 死体に目が眩んで」釣崎清隆著 リトル・モア 2000
人のことをいえた義理ではないし、死体に限ったことではないけど、何かに過剰な幻想を抱いてる人が多すぎ。
Jan 18 2009
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